Arclore

企業向けウェブサイトの開発

事業の背景と戦略を伝わる構造に落とし込む

営業の現場で使われている言葉と、貴社が選ばれてきた理由を起点に、訪問者を問い合わせへと導くウェブサイトを設計・開発します。

解消したい課題

多くのウェブサイトは、読まれるだけのパンフレットになっています

ウェブサイトへの訪問者は来ていても、事業や顧客の獲得につながっていない課題が存在しています。その原因の多くは見た目の問題ではなく、何を伝え、どこへ導くかという構造が不明瞭な点にあります。次のような状況が多くの企業で見られています。

  • 営業の言葉と、サイトの内容が合っていない

    商談で実際に使われている言葉や、選ばれてきた理由がサイトに書かれておらず、営業担当者が商談相手に共有できない。

  • 訪問者が、次の行動に進めない

    情報の階層も導線も設計されておらず、サイトに来た人が課題を認識する前に離脱していく。

  • 更新のたびに、開発者が必要になる

    小さな修正や事例の追加にも依頼と待ち時間が発生し、事業の変化や蓄積がサイトに反映されない。

ソリューション

事業の背景から設計する、伝わるウェブサイト

  • 戦略の言語化と構成設計

    営業、マーケティング、事業の目標に沿って、サイトが担う役割とページ構成を決める。

  • 情報設計

    訪問者が情報を探す順序に合わせた、ページと階層の設計。

  • デザインと実装

    テンプレートやページビルダーに頼らず、貴社のために設計した画面を実装。

  • CMSの導入

    開発者を介さずに更新できる、構造化されたコンテンツ基盤の構築。

  • 導線と計測の設計

    問い合わせまでの道筋と、公開後の状況を把握するための計測の仕組み。

  • 多言語対応と公開後の伴走

    日本語・英語での運用、公開時の移行、公開後の継続的な調整。

構造の設計

デザインの前に何を伝えどこへ導くかを決める

ウェブサイトの成否はデザインではなく、構造で決まります。営業の言葉と事業の戦略からサイトの構成を導き、問い合わせまでの道筋を設計したうえで、デザインと実装に入ります。

  1. 01

    営業の言葉を、そのままサイトの言葉にする

    商談で使われている言葉と、貴社が選ばれてきた理由を聞き取り、サイトの文章と構成に翻訳します。営業資料として商談相手に共有できるサイトになります。

  2. 02

    情報の階層と型を先に決める

    事例、知見、サービスといった情報の型と階層を設計し、更新を重ねても崩れない骨格を先につくります。デザインはこの骨格の上に載せます。

  3. 03

    問い合わせまでの導線と計測を組み込む

    訪問者が課題を認識してから問い合わせに至るまでの道筋を設計し、公開後に何が起きているかを把握できる計測を最初から組み込みます。

実装の一貫性

戦略立案者が自ら実装を行う

AI開発が主流になっている現在、戦略立案だけを行う職務は失われつつあります。Arcloreでは戦略立案者や設計者に対しエンジニアとしての開発スキルを必須としており、それによって構想と実務のバランスがとれた現実的な解を導き出します。

  1. 01

    『机上の空論化』を構造的に回避する

    開発の実務を知らない戦略立案者のアイデアは、時に実態からかけ離れた机上の空論になりえます。AI開発を活用することで立案者自らが開発を担い、実現性の高いプランを進行します。

  2. 02

    『コンサルタント』と『開発者』の分離による弊害

    コンサルタントは実装の制約を知らずに構想を描き、開発者は背景や大局的な展開を知らずに実装します。その結果、手戻りと責務の曖昧さが生まれるという弊害が生じます。

提供価値

サイト制作を目的化せず、事業につながる成果へ落とし込む

  • 読まれて終わる

    訪問者が何もせずに去る

    問い合わせにつながる

    次の行動が示され、選ばれる

  • 営業が使わない

    サイトが商談に出てこない

    営業資料として機能する

    商談相手に自然に共有される

  • 開発者を待つ

    修正のたびに依頼が発生する

    自分たちで更新する

    貴社の手で変更が完結する

  • 作って終わり

    公開後に手が入らない

    育て続ける資産

    事業の変化に追従し続ける

実装までのプロセス

柔軟性と一貫性を両立したプロセス

  1. 01

    現状認識とヒアリング

    営業担当者と経営者へのヒアリングから、実際に営業で使っている言葉と、貴社が選ばれてきた理由を整理します。

  2. 02

    構成と導線の設計

    ページ構成、コンテンツの型、問い合わせまでの道筋と計測の仕組みを設計します。この段階で、何を伝えるかを確定させます。

  3. 03

    デザインと実装

    デザインと開発を分断せず、統合された過程として進めます。CMSの導入もこの段階で行い、貴社の手で更新できる形にします。

  4. 04

    公開と運用の定着

    移行、リダイレクト、更新手順の共有を行い、公開後の数値を見ながら必要に応じて改修を継続します。

向いているケース

向いている

  • サイトが営業やマーケティングの足かせになっている
  • 営業の言葉とサイトの内容を揃えたい
  • リニューアル、移行、複数サイトの統合を考えている
  • 設計から公開まで、一貫した担当者に任せたい

向いていない

  • 簡単なランディングページを一枚だけ作りたい
  • テンプレートで素早く安く仕上げたい
  • すでに確定した仕様の実装だけを求めている

まずはお気軽にご相談ください。

ITやAI、ウェブに関して『興味がある/考えている』という段階で構いません。社内の現状を把握し、手を付けるべき要点を整理します。

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